アウトドア専用のコーヒー豆「LOCATION COFFEE」が一般販売開始

一般販売スタート

アウトドア専用のコーヒー豆「LOCATION COFFEE」が一般販売開始

2021年8月2日、株式会社ヒャクマンボルトは「LOCATION COFFEE(ロケーションコーヒー)」の一般販売をスタートしました。

この企画は神奈川県海老名市に位置する、人気コーヒーショップの「Muu COFFEE」との共同企画です。

アウトドア専用のコーヒー豆って何?

LOCATION COFFEEはこれまで、キャンパーやコーヒー愛好者を対象として、定期的に販売してきたアウトドア専用のコーヒー豆。

景色や天候、周囲の香りや音など、それぞれの環境の外的要因をコーヒーの味のアクセントとして楽しめるよう、ロケーションごとに合うコーヒー豆を特別に焙煎士が監修したのです。

茶の世界には、屋外で茶を点てて楽しむ「野点(のだて)」があります。この精神をコーヒーに取り入れ、LOCATION COFFEEが誕生しました。

自分の好きな場所で、丁寧に淹れた一杯のコーヒーを楽しむ。忙しい現代人において、かなり贅沢な癒やしの時間になるのではないでしょうか。

キャンプや釣りなどの遠出のお供はもちろん、近場への散歩やサイクリングのお供にも最適です。

ロケーションごとに異なる味わい

今回登場するLOCATION COFFEEは5種類です。

森や林など木々に囲まれて味わう「Shinrin(森林)」、浜辺や海で楽しみたい「Umi(海)」。

焚き火のそばで飲みたい「Takibi(焚き火)」、川や沢で楽しむ「Sawa(沢)」、夜空のお供にしたい「Yozora(夜空)」が販売されます。

今後はまた違うロケーションに合うコーヒー、キャンプ地や観光地とコラボしたコーヒーも発売していく予定となっています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社ヒャクマンボルト プレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp