「アサヒグループ」と「エコアルフ」がコラボ「UPCYCLE B」プロジェクト開始

異業種間のコラボで生まれる新展開!第一弾が始動

「三陽商会」展開するヨーロッパ発のサステナブルファッションブランド「ECOALF(エコアルフ)」は、「アサヒグループホールディングス株式会社」とコラボし、サステナブルなライフスタイルを提案する「UPCYCLE B」プロジェクトを展開します。

アップサイクルで誕生した注目の「コーヒー×ビール」

プロジェクトの第一弾として、廃棄コーヒー豆のアップサイクルをテーマに、東京都の台東区、墨田区の事業者と連携し、やむなく飲まずに廃棄されていたコーヒー豆を回収し、その有効活用を推進するためにコーヒークラフト「蔵前BLACK」を製造しました。

製造工程はスタウトビールを醸造した後に、抽出したコーヒーを加え、アルコール度数4.5%に仕上げています。コーヒー豆本来のフルーティーな香りとほのかな酸味と、ビターチョコレートのような苦味が自慢の「コーヒービール」に仕上がりに。価格は1杯700円で、アサヒビールのの外食店8店舗においての数量限定販売となります。

そして、「ECOALF」が取組む環境問題に向き合うための啓蒙として、直営店「ECOALF 二子玉川」とブランド公式サイトではエコカップ「UPCYCLE B 森のタンブラー(1100円)」を販売します。空間に馴染むオシャレな雰囲気のタンブラーで、「蔵前BLACK」とのセット(1880円)販売も行います。「蔵前BLACK」、タンブラー共に7月3日 (土)より販売となるので、公式サイトをチェックしてみてはいかがでしょうか。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

ECOALF
https://ecoalf.jp