超ハイテク!未来型の「オートクチュールコーヒー」が表参道に期間限定で登場

「オートクチュールコーヒー」で、進む未来型コーヒー

超ハイテク!未来型の「オートクチュールコーヒー」が表参道に期間限定で登場

「株式会社ユーハイム」は、6月1日(火)より「食のオートクチュール×テクノロジー」をテーマにした期間限定店舗を、ミシャラク表参道の一部を利用してオープンさせました。

最初の1杯から始まる「自分だけのコーヒーを探す旅」

「オートクチュールコーヒー」では専用スマートフォンアプリからAIの質問を通して、その時の自分に合った最適なコーヒーを導き出します。6種類のベースコーヒーから、最大で414のバリエーションにもなるのだとか。

自分の最適なコーヒーが導き出されたら、実際にそれを飲んでみて、そこからアプリへのフィードバックをします。それを繰り返していく事で、次回以降の提案の精度が高まり、2ヶ月かけて段々と「自分好みの味」に近付いていくのだとか。「自分だけの」という特別な一杯を探し当てていく感覚が面白そうですね。

ベースコーヒーの6種類は、コロンビア産・エルサルバドル産・ペルー産・ブラジル産・ホンジュラス産と豊富なラインナップ。価格は1杯715円となっています。

また今回は、「川田テクノロジーズ株式会社」の技術協力により、ヒト型協働ロボット「NEXTAGE」がクレバーコーヒードリップでコーヒーを淹れる様子も見ることが出来るのだそう。バリスタの指導のもと、繊細な動きの実現に成功したという最新ロボットに注目です。

さらに5年越しで完成させたAIバウム職人「THEO」の焼きたてバウムクーヘンを食べられるだけではなく、ソニー株式会社の空間再現ディスプレイ「ELF-SR1」とコラボした新しいバウムクーヘンの展示の体験も可能に。バウムクーヘンプレートは550円での提供になります、こちらもお見逃しなく!

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社ユーハイム
https://www.juchheim.co.jp/en/