テイクアウトとラボに生まれ変わった「カフェカホン」がコーヒーの魅力発信

きっかけはコロナ禍。店内を大幅リニューアル

テイクアウトとラボに生まれ変わった「カフェカホン」がコーヒーの魅力発信

東京都調布市仙川にあるスペシャルティコーヒー専門焙煎店の「カフェカホン」は、昨年12月9日(水)より、リニューアルオープンをしました。

新型コロナウイルスの影響を受け、イートインスペースを廃止し、新たにテイクアウトカウンター、コーヒー好きのためのラボを新たに導入しました。

最高のコーヒーのため、知識と技術を惜しみなく提供

実は調布市仙川は、知る人ぞ知るコーヒー激戦区。ここで2011年より営業してきた「カフェカホン」で使用している焙煎機はオランダ製の「Giesen」国内導入第1号店で、品質が高く本当に美味しいコーヒーを提供しようという、店主のこだわりが感じられます。

また店で揃えている自慢の豆はオーナー自ら海外の生産地に出向き、直接買い付けることもあるそう。店舗においてもオンラインサイトにおいても味の違いや豆の特徴がしっかりと伝わるように、丁寧に説明されているのは、初心者からコーヒー通にまで愛されている「カフェカホン」ならでは。

そして今回は、コーヒー好きの裾野を広げコーヒーを楽しむきっかけがない人にも正しい知識を持ってもらいたい!という熱い想いからリニューアルに踏み切ったそう。焙煎体験やコーヒー器具の試し使いが出来る場を提供する事で、コンセプトである「最高の日常コーヒー」を届けるための環境を整えました。

コーヒーの淹れ方に関するセミナーや、飲み比べセミナーも随時行っており、ブログやSNSでも日々積極的に情報発信をしております。おうち時間が増えた昨今だからこそ、自分の趣味の裾野を広げるチャンスとなるかもしれませんね。店舗の所在地は、東京都調布市若葉町2-1-3 ハイム川原1Aで、毎週火曜日が定休日となっています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

カフェカホン
https://www.cafecajon.jp/