HARIOV60ドリッパーはどの素材を選ぶ?おすすめ用途や価格を徹底比較!│購入前必読

V60ドリッパーはどの素材を選ぶ?

コーヒードリッパーを購入する際に選択肢に入ってくるひとつであろうV60ドリッパー。しかし、詳しく調べてみるとV60ドリッパーにも種類がたくさん?!と選ぶ際に悩む方もいらっしゃるのではないでしょうか。
コーヒー初心者だと特に、失敗しない購入をしたくて正解を探しがち。そんな方のために購入前に読んでほしい、分かりやすいV60ドリッパー比較を行いました。
既にV60ドリッパーを持っているよという方も、他の素材のV60が欲しくなってしまうかも…!ぜひ参考にしてみてください。

V60ドリッパーの素材は全部で5種類!

  • プラスチック製
  • 陶器製
  • 耐熱ガラス製
  • 金属製
  • シリコーン製

V60ドリッパーの素材を徹底比較してみた

まずは、5つの素材を価格/耐久性/見た目/特徴で比較してみました。見た目は独断と偏見もありますが、そうずれていないでしょう!

※2022年5月時点の比較

価格が低いのは「プラスチック製」V60透過ドリッパー

やはり価格が一番低いのはプラスチック製のV60ドリッパー。私もハンドドリップを始める際に一番に手に取ったのが「V60透過ドリッパー」でした。低価格で手が出しやすく、ハンドドリップデビューであればこの価格なら試してみよう!とチャレンジしやすいのではないでしょうか。
プラスチック製の中でも透過ドリッパーは日に当たるとキラキラと綺麗なもので、長く使うと劣化もありますが見た目も私は嫌いじゃありません。

一番低価格のプラスチック製V60はこちら

旅行やアウトドアに持ち運びなら「シリコーン製」V60フラットドリッパー

こちらはZebrang(ゼブラン)というアウトドアシリーズから出ているV60ドリッパーですが、折り畳み式で壊れない。どこにでもかさばらずに持ち運びが可能になった2021年10月発売の割と新しいV60ドリッパーです。
折りたたむ前の状態はこちら。

本体もわずか68gで外や旅行先でも場所を選ばず、壊れる心配もないという点が特徴です。
家の中でもフックに引っ掛けて収納が出来るため、ドリッパー集めが好きな方やキッチンが狭い一人暮らしの方にも、場所を取らずにおすすめです。

アウトドア用やミニマリストに最適な折り畳みV60はこちら

インテリアに馴染みやすくロゴが可愛いのは「陶器製」V60透過ドリッパーセラミック

有田焼でつくられている陶器製のV60ドリッパーはやはりその馴染みやすく質感がかわいらしい雰囲気がおすすめです。HARIOらしいもこもこしたデザインも陶器製ドリッパーの特徴ですよね。ぷくっとしたロゴも可愛らしいのです。サーバーとケトルと合わせたデザインが可愛らしく良いなあと思います。

インテリアや既存の食器にも馴染みやすい陶器製V60はこちら

HARIOと言えば「耐熱ガラス製」クラシックな美しさのあるV60耐熱ガラスドリッパー

HARIOと言えば耐熱ガラス。ガラスのクラシックで高級感ある美しさが良く、サーバーやマグもガラスで揃えれば、よりコーヒーの様子も見えて見た目にも美しいでしょう。
割れるという意味では耐久性は△ですが、耐熱ガラスですので、食洗機・熱湯OK。室内で扱う分には問題ありません。厚みのあるガラスなので、パリンと割れてしまう心配性は低いでしょう。

ガラス×ウッドの品のある美しさのV60はこちら

無骨でクール・ガシガシ使えるのは「V60メタルドリッパー」

耐熱ガラスに反して、金属製と頑丈な素材&見た目もクール、男性購入割合が高いのがV60メタルドリッパー。ぶつけても、落としても壊れない耐久性でガシガシ使えるのが、良いですね。熱の通りも良いので、湯冷めが気になるこだわり派の方にもいいですね。リブの凹凸が外からも見えるのもまた良いです。

無骨で頑丈、クールな見た目のV60はこちら

V60ドリッパーの中だけでも選ぶのがワクワク

いかがでしたでしょうか。機能としてはどのV60ドリッパーも同じように設計されていますが、見た目や使う場所によっては、素材別に集めたくなった方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ちなみにV60は共通でサイズ展開があるので購入の際はサイズについてもチェックしてくださいね。

  • 01サイズ:1~2杯用
  • 02サイズ:1~4杯用
  • 03サイズ:1~6杯用

自分の好みや用途に合わせてドリッパー選びも楽しんでみてください!

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