これで夜もコーヒーが楽しめる!翌日に影響が出ない「3つ」の飲み方

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これで夜もコーヒーが楽しめる

夜中にどうしてもコーヒーが飲みたい!でも、寝れなくなったらどうしよう…。

なんて状況に陥ってしまったことがある人は多いのではないでしょうか。夜にコーヒーが飲みたくなってしまう理由は様々ですが「コーヒーを飲むと落ち着くから」、「香りが豊かで心が癒されるから」など、精神面の癒しを求めてコーヒーが飲みたくなる方が多い印象です。
実は科学的にも証明されていて、夜にコーヒーを飲むと脳がリラックスする効果が見込めると言われています。ですが、夜にコーヒーを飲んでしまうと中毒にもなりやすく、頻繁にコーヒーを飲みたいと思ってしまうようです。

ここで注意していただきたいのは「私はカフェインなんて関係なく寝れるから大丈夫」と思われている方です!コーヒーでカフェインを摂取したあとは脳が覚醒状態になります。つまり、そのまま寝たとしても脳は起きた状態に近く、十分に休めていない状態になっています。それが原因で身体に様々な支障が出てくることも…。
「気づいた時には手遅れ」なんてことは絶対に避けたいですよね。

今回はどうしても夜にコーヒーが飲みたくなった方必見、翌日に影響が出ないコーヒーの飲み方を「3つ」ご紹介します。
筆者もコーヒーが大好きなので、夜中にコーヒーが飲みたくなってしまうことがあります。今回ご紹介するのはそんな私が実際にやっている方法です!翌日に影響が出ない範囲でコーヒーを楽しむベストな方法なので是非参考にしてみてくださいね。

① ディカフェで飲む

夜中にコーヒーが飲みたくなったらディカフェで楽しむ、これは定番の楽しみ方と言えるでしょう。近年ではコーヒーをディカフェする技術が向上し、ディカフェのコーヒーでも十分な風味を味わうことができるようになりました。ディカフェのコーヒーはマイルドでクリーミーな印象のものが多いので、好んでディカフェのコーヒーを飲む人が多くいます。
中には「ディカフェのコーヒーはあまり美味しくないのでは?」と思われている方もいると思います。最近では街のカフェでも取り扱いが増えてきたり、スーパーなどで売られているものでもだいぶクオリティが高いものが多い印象なので、是非試してみてくださいね。

② ゆっくり飲む

夜中に飲むコーヒーは時間をかけてゆっくりと飲むようにしてみてください!大体の目安は30分がおすすめです!間違っても一気飲みはしないようにしましょう。一気飲みをすると胃に負担がかかり、カフェインによる刺激も増して眠りにつきにくくなってしまうので十分注意してください。
コーヒーを飲みながらお気に入りの音楽を聴いたり、読書したりと優雅なコーヒーブレイクを楽しんでいると自然に時間がすぎていくので是非試してみてくださいね。

③ ミルクを入れる

コーヒーにミルクをたっぷり入れてカフェオレにするのもおすすめです。ミルクには睡眠を促すセロトニンの原料になるトリプトファンが豊富に含まれているので、寝る前に飲んでも深い睡眠が期待できるので是非試してみてくださいね。
また、ミルクにはカルシウムも含まれているので、脳の興奮が抑えられて眠りやすい状態になります。夜中にコーヒーを飲むときは極力ミルクを入れた方がいいかもしれませんね。
砂糖も入れたいと思う方もいると思いますが、砂糖は入れないようにするのがオススメです。夜中に砂糖を摂取すると血糖値が乱高下し、制御が効かなくなって睡眠に悪影響が出てしまうので十分注意してくださいね。

いかがだったでしょうか?
今回はどうしても夜中にコーヒーが飲みたくなってしまった方に向けて、翌日に影響が出ないコーヒーの飲み方についてご紹介しました。

3つの方法に加えて部屋の照明を少し暗めにしたり、スマホやパソコンの使用を避けたりして少しでも気持ちがいい睡眠が取れるように工夫することも大事です。コーヒーが好きな人ほど飲み方にこだわりがあるかもしれませんが、夜中にコーヒーを飲む時は翌日のことも考えてコーヒーを楽しむようにしてくださいね。
あとは、少量で楽しむこと。そして、夜中にコーヒーを飲むことを習慣化しないこと。どうしても夜中にコーヒーが飲みたくなったら今日の方法を意識してみてくださいね!

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