「KEEN(キーン)」<HARVESTコレクション>の新作でコーヒーカスをシューズの素材へ

「KEEN(キーン)」<HARVESTコレクション>の新作でコーヒーカスをシューズの素材へ

アウトドア・フットウェアブランド「KEEN(キーン)」は、不用品のアップサイクルと温室効果ガスの排出を削減に寄与する<HARVEST コレクション(ハーベストコレクション)>の新作を発売。

新作の中には、コーヒーカスをソールユニットやフットベッドに配合したシューズ類が見られました。

HARVEST コレクションとは?

KEENで展開されているコレクションのひとつ。産業廃棄物となる運命だったものを“HARVEST (収穫)”して「第2の人生」を与えるという意味が込められており、<HARVESTコレクション(ハーベストコレクション)>と名付けられています。

消費者廃棄物代表のコーヒーカスを使用

日常消費から生み出されて廃棄物になるものの代表であるコーヒーを淹れた後のコーヒーグラウンドを、ソールユニットやフットベッドに配合しています。

HOWSER HARVEST SANDAL (ハウザー ハーベスト サンダル)

その他、コーヒーカス以外にも農業廃棄物、工業廃棄物として自動車のレザーシート等を使用した商品を展開しています。

コーヒー業界発に限らず、アパレル業界からも昨今はコーヒーカスの再利用が見受けられます。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000024.000059148.html

https://www.keenfootwear.com/ja-jp/consciously-created/

SNSでシェアする