コーヒー vs. お茶、違いと共通点を考察してみた

コーヒー vs. お茶、違いと共通点を考察してみた

こんにちは、岩田リョウコです。コーヒーが大好きで朝起きてから寝るまでずっと飲んでいるんですが、実はお茶も同じくらい飲んでいます。お茶とコーヒーって2大よく飲まれる飲み物ですが、似ているところも似ていないところもあります。気になったので、ちょっと調べてみました。

飲むことのメリットは?

コーヒーもお茶も共通してカフェインとポリフェノールを含んでいます。カフェインは集中力を高めたり、鎮痛効果や疲労回復の効果があります。ポリフェノールの抗酸化作用には、動脈硬化や脳梗塞を防ぐと言われています。ポリフェノールの中でもコーヒーに含まれるクロロゲン酸は脂肪の蓄積を抑える効果があり、お茶に含まれるカテキンは腸内の悪玉菌を減らして腸内環境を整える役目をしてくれるそうです。

気になるカフェイン量は?

100mlのコーヒーと煎茶の場合、コーヒーの方が断然カフェイン量は多くて約60mg。煎茶は20mg。夕食のあと、コーヒーかお茶が飲みたいけれど寝る時間が後ろ倒しになるのが心配な人は、温かい煎茶を飲むのがいいかもしれないですね。わたしも実は、夜寝る前はじっくり入れたお茶を飲みます。落ち着きますよ〜。

どっちが多く飲まれている?

世界でもっとも飲まれている飲み物の1位は「水」。そりゃそうですね。水がなければ、コーヒーもお茶も作れませんし。そして2位はお茶。国によって飲まれる葉の種類や飲み方はさまざまです。そして3位は、コーヒーではなく、ビール!コーヒー、まさかのトップ3に入れませんでした。でもコーヒーは世界70カ国で飲まれていて消費量としてはトップ3にはいれませんでしたが、「人気の飲み物」ではいつもトップに君臨しています。

歴史が長いのは?

なんと大きな差をつけて、お茶!紀元前2700年ごろ中国の雲南省で薬としてお茶が発見されたのがはじまり。それから時を経て奈良・平安時代に唐へ留学していた僧侶が日本へ持ち帰ったのがはじまりとされています。コーヒーについては以前「コーヒーを最初に見つけたのは誰?」の記事でご紹介した通り、エチオピアのヤギ使いカルディが偶然見つけたのがはじまりと言われています。

仲間のようで仲間じゃない、同じようでちょっと違うコーヒーとお茶。ただ間違いなく共通することは、どちらもホッとさせてくれることですね!

参考資料
https://j.cocacola.co.jp/info/faq/detail.htm?faq=19112
https://www.shizensyokuhin.jp/archives/articles/603
https://www.nationalgeographic.com/culture/article/the-worlds-top-drink
https://www.kyoeiseicha.co.jp/iroha/history/

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