コーヒー事業者向け新たな形式の生豆オークションが開催「ブラインドオークション」

価格競争だけではなく、価値を認め合えるように

コーヒー事業者向け新たな形式の生豆オークションが開催「ブラインドオークション」

コーヒー生産者とロースターによる、麻袋一袋単位でのコーヒー生豆のダイレクトトレードを可能にしたオンラインプラットフォームを提供するTYPICA(ティピカ)。

TYPICAから2022年3月より新たにコーヒー生豆のブラインドオークションが開始されました。

従来のオークション形式とのちがい

オークション開催中に「誰が」「いくらで」入札しているかが見えないため、入札希望者は自らの評価基準に基づき、最適だと思われる価格で入札。落札までの過程で価格競争になりません。

今後は入札価格だけではなく、生産者とロースターのフィロソフィーやコミットメントなど、価値によるマッチングを可能とするマッチング技術の開発も検討しているそうです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000069170.html

https://typica.jp/

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