コンテンツへスキップ

コーヒーを最初に見つけたのは誰?

コーヒーを最初に見つけたのは誰?

コーヒーは、コーヒーの木になる果実「コーヒーチェリー」の中の種を取り出して、それを火で焙煎して茶色にして、さらにそれをすりつぶして、お湯に濾して飲む飲み物です。なかなかの工程ですよね。世の中にはいろんな果実の種があるのに、どうしてコーヒーの種はこうやって飲み物として飲まれるようになったのか。誰がどうやってコーヒーを最初に見つけて飲んだのか……。不思議ですよね。でもあるんです、その起源ストーリー。コーヒーむかし話。はじまり、はじまり〜!

鍵を握るのはこの男

鍵を握るのはこの男

ヤギが赤い実を……!

ヤギが赤い実を……!

興味津々のカルディは……

興味津々のカルディは……

食べてみることに。すると?

食べてみることに。すると?

ミラクルな実を持って僧侶のもとへ

ミラクルな実を持って僧侶のもとへ

しかし……!

しかし……!

火に投げ込まれた赤い実

火に投げ込まれた赤い実

そして「コーヒー」誕生!

そして「コーヒー」誕生!

偶然ヤギが食べているのを見つけ、火の中に捨てられたことから、種を焼いて飲むという形になったコーヒー。9世紀の言い伝えストーリーなので本当かどうかはわからないですが、こういう偶然が重ならない限り、種を焼いてすりつぶしてお湯と混ぜて飲むっていうことにはならないような気がするので、わたしはこの説、信じています。そして、みなさんお気づきかと思いますが、あのカルディはこのヤギ使いの名前からとられています。

今日こうしてコーヒーを飲めるのは、ヤギに感謝です!

【岩田リョウコ氏プロフィール】

シアトル在住中の2012年にコーヒーの基本、トリビアなどをわかりやすくイラストで説明するコーヒーサイト「I Love Coffee」を立ち上げる。月間ページビュー150万のサイトに成長。2015年にはサイトが書籍化され、Amazonランキング全米1位のベストセラーに。世界5ヵ国で翻訳出版されている。著書に『週末フィンランド ちょっと疲れたら一番近いヨーロッパへ』(大和書房)、『エンジョイ!クラフトビール 人生最高の一杯を求めて』(KADOKAWA)、『コーヒーがないと生きていけない! 毎日がちょっとだけ変わる楽しみ方』(大和書房)、『HAVE A GOOD SAUNA! 休日ふらりとサウナ旅』(いろは出版)がある。

岩田リョウコ氏プロフィール

<岩田リョウコ氏 記事一覧>
■「男女で結構ちがう⁉︎コーヒー事情調査結果!」はこちら
■「コーヒー好きは生まれながらにしてDNAに刻まれている!?」はこちら
■「キャンプで豆を自分で挽いてコーヒーを淹れる!」はこちら
■「クリスマスプレゼントにおすすめ!ビギナーのためのコーヒーアイテム」はこちら
■「インスタントコーヒーみたいに簡単!キャンプ用コーヒーギア」はこちら
■「キャンプでおいしいハンドドリップコーヒーを淹れる!」はこちら
■「コーヒーの好みでわかるあなたにぴったりなワイン」はこちら
■「コーヒーの好みでわかるあなたにぴったりなクラフトビール」はこちら
■「コーヒー1杯ができるまでに140リットルの水が必要!?」はこちら
■「好きなコーヒーでわかる性格診断」はこちら
■「コーヒーをよく飲む都道府県ランキング、果たして1位は?」はこちら
■「コーヒーを飲んでうんこがしたくなる現象を防ぐ方法」はこちら
■「目覚めのコーヒー、ちょっと待った!コーヒーを飲むのに一番効果的な時間は…」はこちら
■「コーヒーとうんこの不思議な関係」はこちら
■「走る前にコーヒーを飲むと身体に良いって本当?」はこちら
■「コーヒーを飲んだら寝れなくなるってホント?」はこちら
■「はちみつと卵とコーヒー?!世界のコーヒーやデザートコーヒーのおすすめ」はこちら
■「定番コーヒーメニューの中身を知ろう!」はこちら
■「インスタントコーヒーからハンドドリップへの道 / 面倒くさがりでもおいしく淹れられる5つのポイント」はこちら