長距離運転の休憩に!ドライブに合うコーヒーの選び方

長距離運転の休憩に!ドライブに合うコーヒーの選び方

普段の生活でも気分をシャキッとさせたい時に、コーヒーを飲むこともありますよね。これは、コーヒーを飲むことで得られる効果を期待してのことです。

ドライブ中に飲むコーヒーには、乾燥した喉を潤したり気分をリフレッシュさせたりするほかにも、多くの効果があるようですよ。今回は、ドライブにおけるコーヒーの効果やドライブに合うコーヒーを紹介します。

ドライブでのコーヒーの効果

休日に遠出のドライブを楽しんだ時など、時間帯によっては車の運転中に眠気を感じることもあるでしょう。そのような場合、眠気覚ましにコーヒーを飲むということをよく聞きますが、どんな効果が期待できるのでしょうか。

ここでは、コーヒーが持つ効果の中でドライブに役立つものをピックアップしましたので、詳しく見ていきましょう。

【眠気防止】
眠気防止のためにコーヒー飲む場合は多いですが、これはいくつかの実験が行われています。その結果、カフェインを含んだ普通のコーヒーを1杯飲んだ後は運転の正確さがアップする、カフェインを多く含んだコーヒー(125ccのコーヒーに対し20mgのカフェイン)を飲むことは、30分の仮眠を取ることに近い大きな効果があるなど、眠気を防ぐ有効性が実証されています。

【注意力アップ】
コーヒーを飲むと、カフェインの覚醒効果で注意力や集中力が高まると言われています。またさらに、カフェインとブドウ糖と組み合わせると、注意力の維持において相乗効果があることもわかってきています。ドライブでコーヒーを飲む時には、ブドウ糖を取りやすいラムネなどを一緒に食べると良さそうですよ。

【疲れにくくする・疲労を回復させる】
コーヒーの代表的な成分であるカフェインは、脳内に発生するアデノシン受容体と結合して疲労感を減少させます。また、ドーパミンの分泌を増加させたりして、疲れを感じにくくすることができます。

そのほかにも、コーヒーに含まれるクロロゲン酸は、体内に発生した活性酸素を取り除くことができ、疲労を感じている場合には疲労から回復させることもできるのです。

コーヒーを準備しよう

ドライブでコーヒーを飲む時、コーヒーをどのように準備しますか?

普段から自宅でコーヒーを入れて飲んでいるなら、家で入れたコーヒーを水筒に入れて持って行ってもよいでしょう。自分の好きなコーヒーがあると落ち着きますし、気分も良いですよね。

ステンレスボトルのように保温性の高いものを利用すれば、暑い季節にはキリッと冷えたアイスコーヒーにしたり、寒い季節には温かいコーヒーにしたりしながら、ホッと一息つける温度工夫もできるのでおすすめです。

また、ドライブに出かけてからコーヒーを手に入れこともあるでしょう。高速道路を利用している時であれば、パーキングエリアやサービスエリアを利用するがおすすめです。

多くの自動販売機がありますし、コンビニでドリップコーヒーがあれば、入れたてのコーヒーも飲めますよ。車から降りて少しでも歩けば疲れにくくもなりますので、サービスエリアなどの情報を事前にチェックしておくと良いでしょう。

街中を運転するなら、休憩を兼ねてカフェに立ち寄ることもできます。また最近は、スタンド形式でコーヒーを提供するカフェや、ドライブスルーに対応しているカフェも増えてきていますので利用してみてもよいでしょう。

旅先でおいしいコーヒーを飲めるカフェに出会えたら、旅の良い思い出にもなりますよ。

おすすめのコーヒーの種類

ここでは、ドライブにおすすめのコーヒーの種類を紹介します。

【エスプレッソ】
最近は、コーヒーへの強いこだわりを持つ人が増えており、アウトドアなど出かけた先でもコーヒーを入れて飲む人が多くなっています。そのため、エスプレッソを入れられるポータブルコーヒーメーカーも発売されているようです。

好きな所でエスプレッソを入れられるので、とても便利ですね。手動で圧を加えて抽出するものもありますが、ドライブであれば車のシガーソケットに接続して、本格的なエスプレッソを楽しめるタイプもおすすめですよ。

【ドリップコーヒー】
ドライブに出かける時は、アウトドアでコーヒーを楽しむのもおすすめです。景色の良い場所を見つけたら、適当な所に車を止めてコーヒーブレイクにしましょう。

ガス缶やバーナー、ドリッパーやカップなどをコンパクトにまとめてバッグに入れてあると、持ち運びや用意も簡単にできますよ。自然を満喫しながら香り高いコーヒーを楽しむのは、至福のひと時になるでしょう。

マンデリンやハワイコナなどの豆を選べば、運転中の注意力を高めるのにも役立ちますし、ブルーマウンテンやグアテマラを選べば、リラックス効果が高いので気分をリフレッシュできますよ。

【インスタントコーヒー】
インスタントコーヒーの良いところは、多くの道具を用意しなくても、おいしいコーヒーを手軽に飲めるところです。ステンレスボトルにお湯を入れておけば、すぐにコーヒーを入れられます。

また、ドライブの途中にサービスエリアを利用する時、給茶機が設置してあればコーヒーを1杯分のお湯をすぐに調達することも可能です。

【缶コーヒー】
缶コーヒーは、数多くブランドがあるうえにブランドごとに種類も豊富に揃っていて、選ぶ楽しみがあると言えるでしょう。また、普段ミルクを入れて飲むことが多い人にとっては、ブラックや微糖以外にも、ミルクを入れたカフェオレがあるのも嬉しいポイントですね。

キャップタイプなら飲みきらなくても保管しておけますし、広口のものは香りも立ちやすいので、よりおいしさを感じられますよ。

コーヒーの癒やしと活力で、ドライブを楽しもう

コーヒーの効果は入りいろいろと知られていますが、ドライブの時にも、集中力アップや眠気覚まし、気分転換や疲労回復などの効果が期待できるようです。
コーヒーの力も借りながら、安全運転でドライブを楽しみましょう。

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