コーヒーを特別な場所で味わいたい、場所選びの方法は?

コーヒーを特別な場所で味わいたい、場所選びの方法は?

ツーリング中に外で飲むコーヒーは、格別なものです。

非日常的な空間で楽しむコーヒータイムは、身も心もリラックスできる最高の手段ですが、それにはコーヒーを飲む場所選びも大切。

今回は、コーヒーを最高の雰囲気で味わう休憩場所の選び方やツーリングで必要な休憩について解説します。

ツーリング中に休憩は必要?

ツーリングでは、当初計画していた通りに休憩を取ることができないことも多くあります。

しかし、ツーリングは、思っているよりも体力的、精神的に疲労していることもあるので、適切な判断ができず思わぬケガをしてしまうことも。

特にソロでツーリングをしていると疲れを感じずに無理をしてしまうこともあります。

また、バイクの車種や道路の状況によっても疲れ方に違いが出てくるとされています。そのため、本当に疲れたと感じる前に休憩を取ることが大切です。

ツーリングでの休憩の目安

ツーリングでは、休憩するときの目安を決めておくと良いでしょう。

時間
ツーリングでは、時間を目安に休憩を取ることもできます。しかし、「90分走ったら休憩しよう」と思っていても、気に入った場所がないとなかなか休憩が取れずに気付いたら2時間以上も走っていた…ということもあります。

時間を目安にする場合は、決めた時間になったら休むようにしましょう。

距離
走行距離を休憩の目安にする場合は、法定速度の半分で計算すると良いでしょう。

例えば、休憩ポイントが30km先にある場合は、法定速度60km/hの一般道であれば1時間ほどかかります。高速道路は、50km程度を目安としてサービスエリアがあるので、1時間ごとにサービスエリアがある計算になります。

しかし、目安はあくまでも目安なので、疲れを感じたらすぐに休憩を取ることが大切です。休憩時間も、疲れ具合と相談して決めるようにしましょう。

時間がタイトだからと無理して走るとなかなか疲労が回復せずに結果、帰宅時間が遅くなることもあります。

おすすめの休憩場所は?

ツーリング中にコーヒーブレイクをする場合は、場所選びも大切です。

特に自分でコーヒーを入れるときは、お湯を沸かす必要があるので、火が使える場所かを確認するようにしましょう。

また、近くに燃えやすいものがないかを確認し、火を使った後はちゃんと消えているかをチェックするのを忘れないようにします。

では、どのような場所で休憩すると良いのでしょうか。せっかくコーヒー休憩するのであれば、景色の良いところを探しましょう。

おすすめの休憩スポット1.海沿い
バイクと海は絵になるので、休憩ポイントとして人気ですが、大きな道沿いは人が多く落ち着かない場合もあります。

そのため、少し国道などの大きな道からそれた場所が穴場になります。

なるべく海沿いの道を走るようにすると人が少ない絶好ポイントが見つかるでしょう。時期によって海水浴客がいるような場所は、ベンチなどがあるのでシーズンを外せばおすすめです。

おすすめの休憩スポット2.川やダムなどの水辺
都会の川沿いでは、落ち着いて休憩することは難しいですが、地方に行くと河川敷もおすすめ休憩スポットです。

特に山の中の川沿いであれば、せせらぎを聞きながらのんびりとした時間を過ごすことができるでしょう。

山の中の川沿いであれば、ベンチがなくても岩などが椅子代わりになります。

森林浴で身も心もリフレッシュできますが、火の取り扱いには要注意です。

おすすめの休憩ポイント3.山や展望台
オフロード用のバイクであれば、道が悪くても問題ないので、秘密の休憩ポイントを見つけることも可能です。

山の頂上から見る絶景ポイントは、ツーリングだからこそ楽しめる景色かもしれません。

しかし、あまり人が通らない道は、整備がされていないことも多いので走行には十分注意しましょう。

展望台も良い景色を見ることはできますが、多くの人で混みあっている場合もあります。しかし、ベンチなどもあるのでおすすめの休憩ポイントといえます。

ツーリングに持って行くべきグッズは?

ツーリングでコーヒーを入れるのであれば、持って行くべきグッズもあります。

どんなコーヒーを入れるにしても温かいコーヒーであれば、バーナーやコンロは必需品です。

他にも、コーヒーを抽出する道具や水、カップ、ケトルもしくはクッカー、ゴミ袋は忘れずに持って行く必要があります。

また、座る場所がない場合も多いので、折りたたみ式のチェアがあると良いでしょう。

お気に入りの休憩ポイントを見つけてコーヒーを楽しもう!

ツーリングでは、海や川、山以外にも公園、ダムなどおすすめの休憩ポイントはたくさんあります。

ぜひ、ツーリングだからこその景色の良い休憩ポイントを見つけて、美味しいコーヒーを入れてみましょう。きっと、考えていたよりもリフレッシュできるに違いありません。

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