キャンプコーヒーの新しい淹れ方!マグ1つでコーヒーが作れるギアをレビュー

キャンプ場についてセッティング開始。大体準備が終わり、少し一息つきたい時ってありますよね。

私の場合、火をつけた段階でお湯を沸かし始め、手軽に淹れられるドリップバッグで簡単にコーヒーを淹れてまずは椅子に腰を下ろすというのが定番でした。でも、やっぱり挽いた豆を淹れるコーヒーにはかなわない…。そこで先日発売した「Zebrang真空二重マグコーヒーメーカー」を使ってみました。

実際に使ったレビューをしていきますよ!

Zebrangの真空二重マグコーヒーメーカーとは?

まずは、実際に使ってみたZebrangの真空二重マグコーヒーメーカーをご紹介します。

こちらは、マグカップと中にストレーナーと上蓋がセットになった商品です。付属品も含めるとこれが一覧。

  • マグ
  • ストレーナー
  • 上蓋
  • メッシュケース

使い方はその名の通り、2パターン

  1. 保温・保冷に優れたマグカップ
  2. コーヒーメーカー(お茶も可能)

真空断熱マグは、私も既に自前のものを持っていましたが、今回は特に②で活躍したのでこちらについて詳しく解説していきます。

コーヒーメーカーとして早速キャンプで使ってみた

使い方はすごく簡単。行程はたったの3ステップ3分!

これまで簡単にコーヒーを淹れる際は、インスタントコーヒーかドリップバックが基本だった私にとって新たなキャンプコーヒーの淹れ方です。

  1. コーヒー粉をストレーナーの内側のリブ部分までコーヒー粉を入れる。
  2. 8分目までお湯を注ぐ。
  3. 3分待って、完成

説明書にはコーヒー粉は約16g、お湯は約200mlと丁寧に記載がありましたが、私は全て目分量でいきましたよ。

お湯を入れて3分という点からもカップラーメン並みのシンプルさです。

 

このリブがあるので、ここまで入れました。

ストレーナーのメッシュはかなり細かいので、私は中挽きのコーヒー粉を入れましたが、漏れることはありません。

便利POINTは淹れた後にあった

3分待ったらストレーナーを上げるのですが、ここに便利ポイントが。なんとこのマグだけで湯切りと、ストレーナー置きになるんです。実は4役ではないか?という便利ポイント。

これなら片付けもせずにすぐ淹れたての温かいコーヒーが飲めます。小さいことですが、こういった不便ポイントを便利ポイントに変えてくれるのが良いですね!

気になるお味は?

コーヒーの味は苦味/甘味だったら甘味を感じるコーヒーになりました。豆のオイル成分のおかげか、まろやかでホッとするようなお味です。同じ豆をペーパーフィルターでハンドドリップをした場合は、もう少し苦味と酸味がキリっと出ている印象です。

冷たい空気にコクのあるコーヒーが沁みる、美味しい!!

メッシュを通った粉は少量

メッシュフィルターが苦手な方は、粉が残って舌ざわりの悪さや、雑味を気にされると思いますが、実際に残った粉は少量で底に溜まるため、舌触りに影響は感じずクリアに飲めました。最後の一口分くらいは粉が滞留しているのでこちらは飲まずに処分してしまってもいいですね。

結果、テントを張って一服のコーヒーがグレードアップ!

いつも簡単に淹れているドリップバックと比較しても、豆が新鮮なことと、メッシュだからこそ楽しめるオイルの味でいつものキャンプでの一服コーヒーが3分でグレードアップしました!

ギアチェンジで、コーヒーの味の変化を楽しめるのも気軽でいいですね。

なんといっても、お湯を入れて3分待つだけの手軽さ!インスタントコーヒーをアップデートしたい方、コーヒーギアをチェンジさせていつもとは違う味を試したい方はぜひ試してみてはいかがでしょうか。

▼外部リンク(参照)

https://zebrang.hariocorp.co.jp/product_coffee_mag.html

https://shop.hariocorp.co.jp/products/zb-smcm-300b

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